O’BON(オーボン)は、アメリカに拠点を置くエコ文具のブランドです。
3R(Reduce・Reuse・Recycle)を意識した商品開発を行い、使って楽しく、持っていて嬉しく、そして環境意識も高まる商品を生み出しています。
例えば、 O’BON(オーボン)の代表作はO’BON(オーボン)鉛筆です。
中国にある工場では、ISO9001を認証取得した厳しい品質管理のもと、O‘BON(オーボン)の商品が製造されています。工場は無騒音・無公害を心がけており、周辺地域に与える影響は最小限なのだそう。
回収した新聞紙やチラシのシワを取るため2週間くらい重石をおきます。
鉛筆のサイズに新聞紙を切ります。
新聞紙を芯に巻きつけ、オリジナル糊(水性)を使用し形をつくります。
※安全基準EN71認証(重金属経口摂取の安全性の検査)も受けています。
1本1本乾燥させ、磨きをかけます。工場内に積み上げられたO’BON(オーボン)鉛筆は圧巻です。
鉛筆それぞれのシリーズに合わせたプリントまたはペイントを施します。
再び乾燥させて、出来上がりです!
O’BON(オーボン)は、古新聞紙からつくられる鉛筆だけでなく、様々なものを利用して環境へ配慮したものづくりを行っています。
使う人々に環境保護への提言を投げかけるO’BON(オーボン)の製品は、世界中で広まり、環境意識の向上に役立っています。特に第2の本部であるマレーシアでは、政府の催し物の際には誘いを受け、環境教育の手伝いもしているのだそうです。
難しい環境の話をしなくても、新聞紙の鉛筆やサトウキビのノートを使うことで環境のことを考えるきっかけになれば、という思いで作られたO‘BON(オーボン)の製品。お子様だけでなく、大人の方々にも使ってほしいですね。
O'BONはアメリカに本部を置く、エコ文具のブランド。3R(Reduce、Reuse、Recycle)を意識した商品開発を行い、使って楽しく、持っていて嬉しく、そして環境意識も高まる商品を生み出しています。
1997年に新聞紙を再利用して鉛筆を作る方法を考案し、1999年にはそれに成功。そして2003年に、Ivan HooとJohn Davisによって、O'BON INTERNATIONALが設立されました。
彼らは「環境にやさしいこと」はO'BONのスローガンではなく、ビジネスのやり方そのものだと考えます。商品に環境保全の理念が構築され、宣伝活動もまた、環境意識を高めることだと位置付けているのです。
中国にある工場では、ISO9001を認証取得した厳しい品質管理のもと、O'BONの商品が製造されています。工場は無騒音・無公害を心がけており、周辺地域に与える影響は最小限なのだそうです。
今もなお多くの国にシェアは広まり、人々の環境意識の向上に一役買っています。特に第2の本部であるマレーシアでは、政府の催し物の際には誘いを受け、環境教育の手伝いもしているのだそうです。