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年齢を重ねる中で着る機会が減ってきている浴衣。花火大会に夏祭り、そんな夏の特別なシーンに浴衣で行けたら素敵だなと思いながらも、また来年と見送ってしまっている方も多いかもしれません。SNSを活用して自分でもよりスムーズに浴衣を着られる今、日中の暑さを避けて夜に浴衣を着て出掛けてみたり、新たな浴衣とともに、今年は夏のお出かけを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
唯一無二の柄
桐生織の産地である、群馬県桐生市で1919年に創業した桐染。2代目の山崎貞治さんは桐生織染色部門の伝統工芸士として、染色技術の発展と伝承に邁進しました。創業以来4世代に渡って培ってきた技術を使い、手染の魅力をプロダクトを通して伝えています。
リバーシブル半幅帯は、表面は縦縞の無地のジャガード。裏面はシーチング生地を籠染で仕上げたリバーシブル仕様の帯。染めの浴衣に合うものをと作られました。「籠染」とは、伝統的な染色技法の一つで、ふたつの籠(板状のもの)の間に布を手繰り寄せて挟み、柄をまだらに染める技法で、美しいまだら模様を染め上げるには高い技術を必要とする染色技法で、桐染が得意とする技法の一つ。生地の手繰り方によって柄の出方が変わってくるため、ふたつとして同じ模様ができることはなく、唯一無二の柄に染まるのです。
半幅帯は通常の帯と比べて細いいため、帯締めや帯揚げ、帯枕などの小物なしでも帯結びできるのが特徴です。素材には、帯には珍しく綿100%なので、滑りにくく着崩れがしにくく、普段浴衣を着る機会が少ない方にも扱いやすくなっています。シンプルですが、近付くと分かる模様が表裏に入っている上品で飽きの来ないデザイン。結び方によって、表裏の見え方が変わるので、結び方のバリエーションも増やしたくなる帯です。
手染めの魅力を伝える
1919年に群馬県桐生市で始まった桐染。桐生市は織物の産地として知られ、「西に西陣、東に桐生」と伝えられるように、桐生織には1000年以上の歴史があるのだそう。今でも、織物だけでなく縫製、刺繍等の製造工程の多くが営まれており、繊維産業が盛んな地域です。
桐染は明治後半から撚糸業を始め、1919年に初代山崎清四郎氏が染色業へと転進させました。以来、絹糸の色染めだけにとどまらず、生地染や製品染など時代のニーズに合わせて様々な染色を手掛けてきた染色工場で、2代目山崎貞治氏は桐生織染色部門の伝統工芸士として、染色技術の発展と伝承に邁進しました。2014年より屋号を桐染と改め、長く培ってきた技術による手染めの魅力を伝えたいという思いを、オリジナルブランドを通して発信しています。
サイズ | 帯丈:約376(cm)
帯幅:約16(cm) |
重量 | 約347g |
素材 | 綿100% |
生産国 | 日本 |
商品特徴 | ◇手染めの綿100%の柔らかな帯です。
◇かちっと綺麗に結びたい方には、帯板・伊達締めのご使用がおすすめです。 ◇ポリエステル素材に比べて滑りにくいため着付はやや難しくなりますが、滑らないことで着崩れしにくくなります。 |
箱有無 | 無 |
1919年に群馬県桐生市で創業した桐染(キリセン)。明治後半から撚糸業を始め、1919年に初代山崎清四郎氏が染色業へと転進させました。以来、絹糸の色染めだけにとどまらず、生地染や製品染など時代のニーズに合わせて様々な染色を手掛けてきた染色工場で、2代目山崎貞治氏は桐生織染色部門の伝統工芸士として、染色技術の発展と伝承に邁進しました。2014年より屋号を桐染と改め、長く培ってきた技術による手染めの魅力を伝えたいという思いを、オリジナルブランドを通して発信しています。
商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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![]() 【受発注】リバーシブル半幅帯 ※4月中旬頃発送予定(BLACK)
送料:一配送660円・11,000円以上で送料無料(一部地域除く)
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販売終了 |
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![]() 【受発注】リバーシブル半幅帯 ※4月中旬頃発送予定(BROWN)
送料:一配送660円・11,000円以上で送料無料(一部地域除く)
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