「あれ…?なんだか前より見づらい…。」
スマホの文字がぼやける、薄暗いレストランでメニューが読みづらい、就寝前の読書にデスクライトが欠かせなくなった―。今まで当たり前に見えていたものが、なんだか見えにくくなってきたことに気づき始めていませんか?
これは40代からじわじわと訪れる目の変化からのSOSサイン。薄々気づきながらも、従来の老眼鏡のイメージや、「常時使用するわけではないから」という理由で、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
メガネの専門店での購入には費用と時間がかかる―。それも踏み出せない理由の一つかもしれません。
そこでご紹介したいのが、従来の不便さ、購入の手間、そして「老眼鏡」というイメージを一新する、スタイリッシュで使いやすい新しいアイウェア「Have A Look(ハブアルック)」です。
老眼の初期段階から気軽に使える豊富なデザイン展開で、もはやファッションアイテムとして楽しめる大人のおしゃれ小物。今回は、そんなHave A Lookの魅力についてご紹介します。
「老眼」という言葉に、少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、40代前後から始まる視界の変化は、誰もが経験する自然なこと。それは決して特別なことではありません。
リーディンググラスは、そんな目の変化での困り事を助けてくれるパートナーです。単なる拡大鏡とは異なり、レンズ全体に均一な度数が入っているので、自然な見え方で文字や手元の作業を楽しむことができます。
私の母も最近、老眼が進んで手元が見づらくなったと話していました。初めて母が老眼鏡をかけている姿を見た時、なんだか急に年齢を重ねたような印象を受け、少し寂しかった記憶です。
「あんまりいいのがないのよ」という母の言葉に、見えない不便さと選択肢の少なさに悩む気持ちも伝わってきました。
そこで娘として老眼鏡を探し始め、出会ったのがHave A Lookのリーディンググラス。海外のポジティブな発想で思いがけない発見でした。
従来の老眼鏡にありがちな重たさや堅苦しさがなく、母も「これならおしゃれを楽しみながら、趣味の読書や手芸をもっと楽しめるね」と、とても喜んでくれました。「種類が多いので選ぶのも楽しいね」という言葉からは、見つけてあげてよかったと思ったのです。
「年を重ねても、堂々と楽しんで使えるリーディンググラスを」
2015年、デンマークの女性デザイナーMetteとChristinaは、そんな想いを胸にHave A Lookを立ち上げました。自分たちが使いたいと心から思えるリーディンググラスがない。その気づきから生まれたブランドは、実用性とデザイン性を兼ね備えたリーディンググラスを手がけています。
Have A Lookの特徴は、なんといってもその豊富なバリエーション。ZUTTOでは4つのフレームデザインをご用意しています。
上:Grey、中:Nature、下:Tortoise rose
︎✅シックで落ち着いた印象
︎✅リーディンググラスかつ、ブルーライトカット付き(Natureを除く)
︎✅男女ともに顔に馴染みやすい、優しい印象を作るフレーム
大きめのデザインのボストンタイプで、シックで落ち着いた印象を好む方にはこちらがおすすめ。年齢、性別を問わず、合わせやすいフレームです。こめかみにかけて少し上がった形が、柔らかさの中にシャープさを秘めた表情を作り出します。
︎✅個性的のようでつけて見ると明るい気持ちになるからブランド一番人気。
︎✅リーディンググラスかつ、ブルーライトカット付き
︎✅Circleよりもレンズが小さくフレームが太め
一見派手でインパクト強そうですが、フレームの丸みが優しい雰囲気になる小振りなオーバルフレーム。個性的な見た目と思いきや掛けてみると不思議としっくりと馴染むのは北欧カラーの配色のおかげかもしれませんね。複数本持って楽しむリーディンググラスならではのフレームデザインです。
✅キャッツアイシェイプは存在感があり、お洒落のポイントに
✅リーディンググラスかつ、ブルーライトカット付き
✅幅があり、バランスよく着用できる
存在感のある幅広フレームが特徴的なモデル。洋服が好き、メガネを主役にしたスタイリングを楽しみたい方におすすめです。シンプルなコーディネートでもメガネをプラスすることで、スタイリッシュな雰囲気を作れます。
✅使いやすい色とデザイン
✅リーディンググラスかつ、ブルーライトカット付き
✅肩の力が抜けたような、大人のおしゃれが叶う
エレガントな雰囲気になるデザインで、装いのアクセントとして。個性的なフレームデザインが、普段のスタイリングに新鮮な魅力を加えてくれます。
Have A Lookはおしゃれなだけでなく、実用品としての快適性、機能性を重視したパーツ素材選びをしている点も頼りになる日用品になる理由です。
①フレーム・・・耐久性に優れたポリカーボネート素材
軽量で、耐衝撃性が他の素材に比べて抜群に良く、耐熱性や低温特性が良いです。
②サイドのヒンジ・・・バネ入りフレックス
程よいフィット感で圧迫感を軽減。ヒンジ部にバネが入っていることで、必要以上に外に開く力を軽減し、掛けているとメガネがズルズルと落ちてくる、といった現象を軽減し心地よい装着性を持続してくれます。
③金属部分・・・ニッケルフリー素材
金属アレルギーを引き起こしやすいニッケルを含まないため、敏感肌の方も安心して使うことができます。
④レンズ・・・非球面アクリルレンズ
耐久性に優れたアクリル素材で、レンズ面がよりフラットで厚みが薄い設計になっています。また、周辺部の歪みが少なく、よりクリアで快適な視界が得られ、レンズ越しに見えるフェイスラインの歪みも少なくなります。「目が小さくなった」ように見える現象も軽減してくれるのも嬉しいポイントです。
朝の読書タイムから、オフィスでのデスクワーク、趣味の時間をもっと楽しむために、リーディンググラスは日常の一コマ一コマをより快適にしてくれます。また、グラスホルダーと組み合わせて使用いただくのもおすすめ。首から下げられるため、「あれ、どこ置いたっけ?」を解決してくれるアイテムです。
始めての方には、優しい度数の+1.0からのスタートがおすすめ。手元がほんのり見やすくなる程度の度数なので、目への負担も少なく、自然に使い始めやすいです。読書や裁縫、スマートフォンの操作など、使う用途に合わせて度数を選んでいきましょう。より正確な度数が知りたい方は、眼科での検眼もおすすめです。
▼( )の年齢は目安となります。主にスマホなど30cmの距離の見えにくさを改善するに良い度数になります。目安として以下を参考にしてください。
お気に入りのリーディンググラスを長く使い続けるために、ちょっとした心遣いを。使用後は柔らかい専用クロスで優しく拭いてください。レンズクリーナーを使う時は、専用のものを選んでくださいね。持ち運びの時は付属の専用ケースで大切にしてあげると消耗品になりがちのリーディンググラスも長く愛用することができます。
朝の身支度の時間。洋服を選び、アクセサリーを合わせ、最後にリーディンググラスを手に取る。そんな朝の習慣は、年齢を重ねることの新しい楽しみだと思うのです。
ありのままの自分を大切にしながら、ぜひ毎日のコーディネートにHave A Lookのリーディンググラスを取り入れてみてください。
(※本記事でモデルが着用している色の一部は取扱がございませんが、形のイメージとしてご参考ください。)
▼Have A Lookの製品一覧