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【倉敷帆布JOBU】100年先も使いたくなる、日本の職人技の育てるバッグの魅力

 

 

「軽くて丈夫、そして使うほどに味わい深く。」それが倉敷帆布の魅力です。

 

 

一つひとつ丁寧に

岡山県・倉敷で生まれ、国内の帆布生産の約7割を担う「倉敷帆布」。140年以上の歴史を持つこの素材は、丈夫さと風合いの良さで多くの方に愛され続けています。

JOBUのバッグは、そんな最高品質の倉敷帆布だけを使用して、熟練の職人が一つひとつ丁寧に作り上げています。今回は、製造元である倉敷帆布株式会社のスタッフが実際に使い込んだリアルな感想と、長く使うための秘訣をご紹介します。

 

 

 

丈夫な倉敷帆布のバッグ-LINE UP-

 

ZUTTOでは、日常のさまざまなシーンで活躍する4種類のJOBUバッグを取り扱っています。どのバッグも余計な装飾がなく、確かな存在感のあるものというのは素材、デザインの良さにつきるなと思う、シンプルなのに確かな個性のあるバッグたちです。

 

【1】リュックサック

外ポケットはどこ?しっかり隠れて存在しています。細部までこだわったミニマルデザインのリュックは、使い込むほどに風合いが増し、暮らしに馴染んでいきます。

(幅約32×高さ約42×奥行き約12.5cm / 3色)23,100円

 

【2】ブリーフケースミニ 

握りやすさ、手に当たるところまで優しさがある帆布のハンドル。実用だけでなく作り手の温かさを感じます。ジップ付きトップで、整理が苦手な方にもぴったり。トートバッグの代用になるカジュアルさも持ち合わせます。(縦約25cm×横約32~38cm×幅約10cm / 2色)16,500円

 

【3】ショルダーバッグ スクエア

豆腐のような四角いバッグは、優れた収納力が自慢。A4サイズの書類や雑誌もしっかりと収まります。使う用途によっても、生地が少しずつ自分に馴染んでいくのも楽しめる帆布ショルダーバッグです。(幅約34×奥行き10×高さ30cm / 5色)16,500円

 

【4】ショルダーバッグ レクタングル

A4サイズまでは不要という方は、少し小さめのレクタングルを。それでもペットボトルに折りたたみ傘などがしっかりとした容量があります。(幅約36×奥行き10×高さ18cm / 2色)14,300円

 

 

 

【使い手の声】JOBUのバッグの魅力

 

帆布の産地、倉敷で作られるJOBUのバッグ。今回は、製造元である倉敷帆布のスタッフさんたちに、日々の暮らしの中でどんなふうに使い込んでいるのか、お気に入りのポイントや長く使うためのコツをお伺いしました。

 

 

「かしこまりすぎない、ちょうどいい感じが好き」 

スタッフAさん|ブリーフケースミニ(墨紺)|使用歴:5年

 

「このバッグは、仕事用に買ったんです。“帆布素材だからこそ”のかしこまりすぎないちょうどいい感じが気に入って、取引先への訪問にもよく持っていっていました。」

「あと、持ち手の部分が握りやすくて、手触りが柔らかいのも気に入ってます。パーツによって生地の厚さが違うから、触っていて面白いんですよ。毎日使っていると、だんだん自分の手に馴染んでくる感じがします。」

 

5年間の愛用で実感した3つのメリット

 

  1. 1.収納力: 「財布、化粧ポーチ、水筒、弁当箱、スマホ、手帳、A4ファイルまで全部入ります。」
  2. 2.自立する安定感: 「置いたときにしっかり自立するので、中の物の出し入れがスムーズ。」
  3. 3.手に優しい持ち手: 「持ち手部分が握りやすく、手触りが柔らかいのも気に入ってます。長時間持っても手が痛くなりませんし、だんだん自分の手に馴染んでいく感じがします。」
  4. 経年変化について 「使い始めて5年経ち日焼けで全体的に色が白っぽくなってきましたが、気にせず使ってます。でもそれが味わいになって、むしろ愛着が増しています。先染めの生地だからこその美しい経年変化が楽しめるんです。」

 

 

 

▼こちらは新品の中の様子ブリーフケースミニ 芥子です。

「立てかけてもしっかり自立してくれますし、持ち手がへにゃっとならないから中の荷物を取り出しやすいんです。さっと手に取りやすいので、持ち出す際もスムーズです。」

 


 

 

「軽いのに丈夫で、ずっと使いたくなる」

スタッフBさん|ショルダーバッグ レクタングル(藍・墨紺)|使用歴:7年

 

「JOBUのいいところは、厚い生地と薄い生地を上手に使い分けているところですね。支えて欲しい底には厚めの4号帆布、体に当たる部分は薄めの11号帆布を使用しているので、しっかりしてるのに軽くて肩や体が痛くならないんです。」

 

 

7年使い続けて感じる魅力

 

  1. 1.絶妙なサイズ感: 「長財布、スマホ、化粧ポーチ、メガネケース、鍵など日常の必需品がジャストフィット。」
  2. 2.使いやすい内装設計: 「内ポケットの仕切りのおかげで、小物がバッグの底に沈まずに済みます。」
  3. 3.撥水性: 「少しの雨なら帆布自体が水をはじいてくれるので、急な小雨でも安心です。」
7年後の変化
「たまにしか使わない年もあれば、1ヶ月間ほぼ毎日使い続けた時期もあるという7年選手のバッグ。角に少し擦れが見られる程度で色味の変化は少なく、形も綺麗なまま。生地がとても柔らかくなり、身体に馴染んで使いやすさが増しています。」

 

 

▼こちらは新品のショルダーバッグ レクタングル(墨紺)

側面、底面部分は厚手4号帆布を、直接手に触れる正面と裏面、持ち手や内ポケットには薄手の11号帆布を使用。旧式のシャトル織機と職人達の手で作る生地だからこそ生まれる独特の風合いも魅力です。

 

 

▼新品のショルダーバッグ レクタングル(藍)

「中のポケットに仕切りがあるから、鍵とかの小物も整理しやすいんです」ということで、中を見てみると、内ポケットは、大1、中2、小2と全部で4つ。確かにポーチいらずです。

 

 

「天気が怪しい日には折りたたみ傘も入れられる余裕もあります。実は帆布自体も少しなら雨をはじいてくれるんです。」生地のバッグは雨の日が心配… そんなイメージがありましたが、これなら安心です。

ただ「小さくて重いものだけ入れると、両サイドが浮いて形が少し崩れることもある」とのこと。こういう素直な感想も参考になりますね。

 

 

 

【スタッフ直伝】長く使うための一工夫

 

最後に、丈夫で経年変化を楽しめる倉敷帆布のバッグを長く使うコツ、ちょっとした日々のケアもスタッフさんたちはどんなふうにバッグと付き合っているのかお聞きしました。

 

Aさん

「雨の日や湿気の多い日に使ったら、すぐにクローゼットにしまわないんです。しばらく風通しのいい場所に置いて、湿気を逃がしてあげるようにしています。」

 

Bさん

「雨の日は色移りや汚れが気になるので、撥水スプレーをかけておくといいですよ。」

 

日常のケア


  • 使用後:風通しの良い場所で湿気を逃がす
  • 雨の日の前に:撥水スプレーを軽くかけておくと安心
  • 汚れたら:湿らせた布で優しく拭き取る(洗濯は不要)

 

保管方法


  • 長期保管時:風通しの良い場所で、型崩れしないよう中に紙などを詰める
  • 避けたい環境:高温多湿、直射日光の当たる場所

 

毎日使うものだからこそ、ちょっとしたケアを心がけて、くたびれることなくいい風合いを育てていけるのは嬉しいですね。

また、スタッフお二人とも洗濯をしていないという共通点も。「雨に濡れても、ハンカチでさっと拭けば大丈夫」そんな帆布の特性のおかげで、気負わずに使えるのが魅力です。

 

 

 

修理して、もっと長く使える安心感

 

JOBUでは、可能な限り製品の修理を受け付けています。これまでどういった修理依頼があったかお伺いしたところ、「縫い目がほつれたり、側面に引っかき傷」などで修理を受けられたそうです。

「お客さまの状況やご希望に合わせて対応しています。元通りにならない場合もありますが、その点はきちんとご説明した上で進めています」とのことでした。大切に長く使い続けたい方にとって嬉しいサポートです。

 

 

JOBUのバッグは普段のお出かけはもちろん、かっちりと綺麗なシルエットなので仕事バッグにと、生活シーンで使われています。小さなお子さんがいるママさんはおむつや夏の着替え、飲み物を入れて公園へのお出かけに使用されているそうです。両手が空くのと、軽いから使いやすいとのことでした。

かしこまった仕事の場面から、子育てまで。どんな方の暮らしに馴染むのが、JOBUのバッグの魅力のひとつです。

 

 

***

春は、新しい生活が始まったり、気分を一新したくなる季節。そんな節目に丈夫で長く使えるJOBUのバッグを迎えてみませんか。

使い込むほどに深まる風合いと、毎日に寄り添う心地よさ。手に取るたびにその魅力を実感できるはずです。

 

 

▼JOBU(ジョーブ)の製品一覧

 

投稿者: 久住 日時: 2025年03月06日 14:15 | permalink

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